不整脈とは

心拍数やリズムが一定でない状態の事を言う。
また心拍や脈拍が整であっても、心電図異常がある場合は臨床的には不整脈です。
整脈とは
心電図の模式図 「整脈」臨床的には正常洞調律と呼ぶことが多い。
正常洞調律は以下のような特徴をもつ。
1.P-R間隔が一定である。
2.QRS幅が0.1秒以下である。
3.P波が存在する。
4.P波とQRSの間隔が0.1?0.2秒程度で一定である。

これらの条件の異常があるかによって、不整脈は分類されています。

不整脈の症状

不整脈

無症状の場合には無症候性不整脈。
症状のある場合は症状としては、動悸、めまい、失神、胸部違和感、息切れ、胸痛があります。


不整脈の治療法

患者さんの不整脈タイプにより、抗不整脈薬や血液の固まり(血栓)を溶かす薬等、種々な薬剤を組み合わせて使用します。

更新情報

2014.3.1 循環器ホームページを公開しました

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